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派遣とバイトの違いは?

派遣とバイトは、正規雇用ではない雇用形態という点では同様であるが故にひとくくりにして見られがちです。しかし、両者は様々な点で違いがあります。

まず、雇用のされ方が両者で異なります。

バイトの場合は、その企業が出している求人に直接応募し、面接などの採用選考を経て、採用が決まれば採用先の企業と雇用契約を結びます。 一方、派遣の場合は、雇用契約を締結するのは派遣会社との間であり、就業先となる企業と雇用者と被雇用者の関係になることはありません。

また、両者はともに一定の条件を満たせば健康保険や労災保険、雇用保険などに入ることができますが、バイトの場合は求人に社保完備という内容が記載されている企業でなければ、労災保険以外の各種保険への加入は難しいでしょう。 安定した収入の確保しやすさについては派遣の方が優れています。

収入が安定していると、ローンや借金などをする場合に申込時に希望した通りに借り入れができる可能性が高くなります。

派遣で働こうと思うときに気になるのが「お金」のこと。 例えばローンやクレジットカードが作れないのでは?と心配している人はいますが、自動車ローンもその他のローンも勤務実績があれば審査も通ります。 たしかに5年前までは「派遣は審査が通り難い」という状況がありましたが、現在は正社員に比べ、はるかに派遣社員の数の方が多く、「正社員かどうか?」で銀行や金融機関も審査は行いませす。